GⅢフェアリーS 
1/12(土)中山芝1600m
3歳牝 1着賞金 3500万円

おもな出走予定馬 (全馬54kg)

最近は1:34.5前後の決着。各ハロン12秒を切るぐらいでよどみなく流れる。が、先行馬有利。差し追込み馬でも、4コーナーではある程度位置を上げておきたい。

~人気上位が予想される馬~
アクアミラビリス 牝3
1戦1勝馬。デビュー戦は11月中旬の東京芝1600m。スタートは普通も、出していって番手。直線、最後まで持ったままで1と1/4馬身差で快勝。確かに強い。持ったままで上がり3F33.2、見た目的にもいいスピードだった。ただし勝時計1:37.2は遅いし、スローだったし、東京だし・・・ここはあくまでも試金石か。

レーヴドカナロア 牝3
デビュー戦は7月下旬の札幌芝1500m戦。後方から。手ごたえが悪いアルママが早めに動いてくれて、随分レースしやすかったんじゃないか。1着でゴール。時計は遅い。2戦目はファンタジーS(牝GⅢ京都芝1400m)。少し出遅れて後方から。インから多少位置を上げて直線。内に切れ込みながら伸びかけたが、残り200mを待たずに止まった。9頭中8着。この馬が2番人気??

アマーティ 牝3
デビューは8月中旬新潟芝1600m戦。中団から。直線外目に出して、渋太く伸びる。残り200mでムチが入って差し切り勝ち。スロー戦。時計はソコソコ。2戦目はサウジアラビアRC(GⅢ東京芝1600m)3着。好スタートから下げて好位の後ろ。直線でグランアレグリアが強すぎたが、長い脚を使って3着。渋太さには好感。走破時計1:34.8も優秀。中山の短い直線がどうか?だが、このメンツなら。

フィリアプーラ 牝3
デビューは10月中旬東京芝1800m(稍重)3着。中団後ろからのレース。直線で伸び、最後は外から強襲。タイム差なし。惜しかった。スロー戦で時計はそこそこ。前走は12月下旬の中山芝1600m戦。後方から。直線、とても届かないような位置から、ゴールまで一気に先団を飲み込んでゴール。勝ちタイム1:34.4は優秀だ。ただし、レースラップは34.5-36.7のハイ。多分に展開が向いたのも事実。

ホウオウカトリーヌ 牝3
※4→1→2→※2→1着。成績優秀、時計も優秀。ただし距離が1200~1400m(※が1400m)。マイルは大丈夫か?そのあたりをチェック。11月中旬、2走前の500万下戦は東京芝1400m。楽な手ごたえで3番手。折り合いは問題なさそう。直線も楽な手ごたえ。残り300mでムチ。逃げ切られたが最後まで伸び続けた2着。上がり3F最速。時計はまずまず。

12月上旬、前走の黒松賞(500万下中山芝1200m)は楽な手ごたえで好位の後ろ。直線、やや前と差が広がる。が、最後はすごい脚で伸びて1着。勝時計1:09.2は優秀。ラップは33.4-35.8。けっこう速かった・・・この2走を見る限りは、むしろ芝1200mは短い。芝1400m戦も全く問題なし。これならマイルでもやれそうだ。


グレイスアン 牝3
1戦1勝馬。取り消し後、実質のデビュー戦は11月下旬、東京芝1600m。好スタートから番手。直線もったまま、最後は追うがムチは使わなかったと思う。楽勝。ただし勝時計1:36.7は遅い。2着馬は次走6着、4着馬は次走8着、5着馬は次走12着・・・相手が弱かったか。

エフティイーリス 牝3
デビューは6月上旬の東京芝1400m戦2着。好位の後ろ。直線で渋太く伸び、最後の最後で2着。おしい。ラップは最初の3Fが遅く、残り4Fは速かった。時計はそこそこ。2戦目は10月下旬、東京芝1800m戦。好位の後ろから。直線で外目に出し、残り400mで動く。残り300mでムチ。最後は若干脚があがったものの、しっかり伸び続けた1着。時計はまずまず。これならマイルはよさそう。やれるかも。


~その他の馬~
アゴベイは東京芝1400mの新馬戦勝ち。2戦目はのつわぶき賞(500万下中京芝1400m)2着。時計はまずまず。長い脚を使うが後方からの競馬になるので、マイルは競馬しやすいかもしれん。

ウィンターリリーは2走前のくるみ賞(500万下東京芝1400m)勝ちがある2勝馬。ただしこのレースはスローで逃げたが、他の3走は芝1200mで出遅れ。出遅れは痛い、というのもあるが、芝1200m戦はちょっと忙しそう。マイルならやれるかも。



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