準OPジューン
6/15(土)東京芝2000m
3歳上定 1着賞金 1820万円


東京芝2000m


近年でこの条件、かつ良馬場だったのは過去5回。時計は2:00.2~1:58.1。もちろん馬場や展開によるだろうが、やはり速めの時計。コース形態もあって、最初の1F目は13秒ぐらいになるが、あとはずっと11秒台が続くようなレース。このペースでもラスト3F34秒台は必要。東京らしく?先行~中団の馬が好走しており、逃げ馬や追い込み馬はツラそうだ。昨年(稍重)も含めて、堅い決着になっている。


おもな出走予定馬

~人気上位が予想される馬~

サトノソルタス 牡4 57.0kg
3戦しかしていない。すべて東京。新馬戦を不良馬場で超遅タイムで勝ち、共同通信杯は2着、青葉賞6着で、今回が1年1か月ぶりのレースだ。共同通信杯と青葉賞を見たが、ほうほう、なかなかいい脚を長く使う馬だね。キレないが渋太い。クビが低くて、なんとなく好きな走り方。期待されるのも分かる。でも休養明けだし、青葉賞自体は古馬1000万ぐらいのレベル。そこからどんだけ成長しているか。

シンギュラリティ 牡5 57.0kg
安定しているね。22戦して掲示板を外したのはデビュー戦の6着のみ。現在11戦連続3着以内。1000万下戦を勝った後、準OPで2連続2着。ここ3戦を見たが、競馬が上手。好位、早め先頭、差し競馬と、どれもいいレース。ただし結果からいうと、4角前目の競馬がベターか。前走差し届かなかったノリちゃんが再騎乗。その前走の府中S(東京芝2000m)の走破時計は1:58.4。引き続き勝ち負けだろう。

スパイラルダイブ 牡5 57.0kg
3走前、2走前と東京芝1800m戦で500万、1000万と連勝。勝ちタイムはともに1:46.8。上がり3Fもともに33.5。強い。最後まで脚を使える。で、前走の府中S(東京芝2000m)が4着。距離長い?そこに注目してレースを見た。結論は、やはり最後までいい脚を使った。ただ後方からの競馬になったので、その分届かなかった感じ。といってすごい脚でとんできたって感じでもない。中団からなら勝てそう。

ジナンボー 牡4 57.0kg
5戦3勝で6着2回。ディープとアパパネの仔。6着というのがオジュウチョウサンが勝った東京芝2400m戦と前走の府中S。前者は度外視するとして、問題は後者。確かに最後は脚がなく、ミルコJは追ってない。ただオジュウチョウサンのレースで掛かっていったのを覚えている?この馬は先行馬。前走はスタートで少しぶつけられた。1番枠がアダになって追い込み競馬。度外視したほうがよさそう。

サトノグラン セ5 57.0kg
ここ7戦で2000m戦が5回。全て1秒以上の負け。マイルで0.2秒差の5着。前走の1800m戦では0.3秒差の5着。前走は進路がなかなか開かなかったが、よく走った。掛かる感じもないし、どうして・・・と思っていたら、2走前からセン馬になっていた。いつぞやアンカツが、セン馬が走り出すのに5~6走かかると言っていたが、2走目で走ったとも言える。叩き3走目とも言える今回、期待できるかもしれん。

ヒストリア  牝5 55.0kg
1000万下の東京芝1800m戦で2着→1着。渋太い脚を長く使うからか、東京は得意。これまで17戦してすべて1400~1800m戦。初の芝2000m戦ということになる。ただし、スタミナどうこうよりも、結果的には流れたほうが良さそうな馬。芝2000mになってペースが落ち着いたらツラそう。あとは少頭数ながら強い馬が多いので、昇級戦であくまでも試金石という面がある。

ジークカイザー 牡6 57.0kg
2走前のウェルカムS(準OP東京芝1800m)2着。好位のイン、直線でも前が開くのを待って、焦らず追う。いったん抜け出て勝ったかと思ったら、最後の最後にちょっと差された。で、前走の難波S(準OP阪神芝1800m)が8着。5ヶ月近く間が空いていたからか、0.4秒差とはいえ伸びずって感じ。うーん、スローでも流れても走れそうだし、早めでもタメてもやれそう。叩き2走目で好勝負か。


~その他の馬~
ルネイション(牝6 55.0kg)は昨年の5月、テレ玉杯(1000万東京芝2000m)を2:01.8で勝利、昨年10月の甲斐路S(準OP東京芝1800m)を1:48.9で走破して3着・・・時計が掛かったら出番なのか?


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